主催・運営:モンゴル国商工会議所 名古屋支部JAPAN MONGOLIA
虹がかかるモンゴルの緑の草原。一般風景写真で、今回の火災現場ではありません。
主催・運営モンゴル国商工会議所 名古屋支部
MONGOLIA FIRE RELIEF

モンゴルに、
支援の輪を。

火災の影響を受けたモンゴルへ。
一人ひとりの想いを、復旧への力につなぎます。

募金受付中 · 銀行振込でのご支援
募金開始日
MONGOLIA, GREEN STEPPE & RAINBOW 一般風景 / Martin Vorel
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SUPPORT PROGRESS 入金確認済み

皆さまから寄せられた募金総額

集計準備中
目標金額は確定後にお知らせします—
YOUR SUPPORT MATTERS

小さな一歩が、
大きな支援に。

個人の方も、企業・団体の皆さまも。
銀行振込でご参加いただけます。

募金のお手続きへ
振込予定・未確認の申告額は総額に含めません。運営者による初回の集計確認をお待ちください。
THE PLACE AFFECTED · 今回の火災場所

火災前と、その後。
同じ場所を、衛星から。

ヌムルグ保護区の実際の観測画像を、撮影時期と出典付きで掲載しています。地上の消火活動写真ではなく、衛星画像による参考資料です。

SATELLITE VIEW · 衛星画像

火災前のヌムルグ保護区

2026年10月5日 11:04(UTC+8)

実色(トゥルーカラー)
火災前のヌムルグ保護区。2026年10月5日 11:04(UTC+8)の衛星観測。実色(トゥルーカラー)。地上写真ではありません。タップして拡大

火災前の草原を捉えたSentinel-2Cの衛星画像です。後の画像と同じ範囲を表示しており、場所の変化を比較できます。

Contains modified Copernicus Sentinel data 2026/Sentinel-2 L2A・ESA L2A TCI(20m概観)、Element84 Earth Search経由。© OpenStreetMap contributors(ODbL)。 OSMクレジット

画像作成:ringsaturn/CC BY 4.0。変更:WebP形式への変換のみ。加筆・色調調整・切り抜きなし。

出典と観測データの説明
SATELLITE VIEW · 衛星画像

火災後、上空から見た同じ場所

2026年10月20日 10:57(UTC+8)

実色(トゥルーカラー)
火災後、上空から見た同じ場所。2026年10月20日 10:57(UTC+8)の衛星観測。実色(トゥルーカラー)。地上写真ではありません。タップして拡大

火災後の同じ範囲を捉えたSentinel-2Bの画像です。暗褐色の焼失域が見られます。東側の白い部分は雲で、黒い部分には雲の影も含まれます。

Contains modified Copernicus Sentinel data 2026/Sentinel-2 L2A・ESA L2A TCI(20m概観)、Element84 Earth Search経由。© OpenStreetMap contributors(ODbL)。 OSMクレジット

画像作成:ringsaturn/CC BY 4.0。変更:WebP形式への変換のみ。加筆・色調調整・切り抜きなし。

出典と観測データの説明

これらは公開衛星データを基に作成された解析資料です。画像だけで原因・責任・被害規模を断定せず、本募金の活動実績とも区別しています。

FIRE SCENES & RESPONSE

現地の状況を、公式写真で。

モンゴル非常事態庁が公開した、2026年10月のヌムルグ保護区火災の写真5点を、ひとつの公式アルバムとしてご紹介します。同じ投稿を繰り返し表示せず、各写真の個別閲覧リンクもまとめました。

一般風景写真とは区別し、各写真に公式の公開先を添えています。本募金の具体的な支援内容・使途は運営者からの確定情報を掲載します。

外部の公式写真・報告は、提供元の原文で表示されます。

ON THE GROUND · OFFICIAL ALBUM

火災現場・消火活動の公式写真(5点)

ヌムルグ保護区の火災 · モンゴル非常事態庁(NEMA)
2026年10月16日公開の公式投稿

公式写真はクリック不要で自動表示します。Facebookから読み込む際に、IPアドレスやブラウザー情報等が送信され、外部サービスのCookie等が利用される場合があります。募金フォームの登録情報は送信しません。

写真を1枚ずつ開く

個別の写真は公式サイト側の写真ビューアーで開きます。埋め込みではアルバム全体が表示されます。

表示できない場合は上の公式公開先をご覧ください。写真原本はコピー・加工していません。上記は写真の撮影日ではなく、投稿の公開日です。

外部の公式写真・報告は、提供元の原文で表示されます。

ACTUAL RESPONSE · 実際の消火活動

消火隊員と車両が写った、公式報告の実写。

モンゴル非常事態庁の2026年10月16日付報告には、煙の中で作業する隊員と車両、焼失した地形の写真が掲載されています。衛星画像ではありません。写真原本をコピーせず、公式ページをそのまま自動表示します。

クリックせずに公式報告を読み込みます。NEMAの公式サイトへIPアドレスやブラウザー情報等が送信され、公式サイトのCookie等が利用される場合があります。募金登録フォームの情報は送信しません。

枠内をスクロールして写真をご覧ください。表示できない場合は「公式報告を別の画面で開く」をご利用ください。


公式報告を別の画面で開く

出典:モンゴル非常事態庁(NEMA)。日付は報告公開日です。写真の個別撮影日時・撮影者は未確認です。公式ページの公開状態・閲覧環境により表示できない場合があります。

01 ABOUT THE FUND
ともに、復旧への一歩を。

遠く離れていても、
できる支援がある。

モンゴルの火災支援に、
皆さまのご協力をお願いいたします。

FOR MONGOLIA.
WITH CARE.

モンゴル国の火災支援

モンゴル国で発生した火災の支援を目的として、モンゴル国商工会議所 名古屋支部が募金を実施しています。

この募金はモンゴル国商工会議所 名古屋支部が主催・運営しています。銀行振込による募金を受け付け、支援者情報の管理と入金の確認を行います。指定振込先は、同支部の口座です。正式な振込先は本ページのお振込先欄をご確認ください。

皆さまの募金の使途

お寄せいただいた募金は、モンゴル国の火災支援のために使用します。具体的な支援内容・送金先・活動報告は、確定次第、本サイトでお知らせします。 皆様からお寄せいただいた寄付金は、駐日モンゴル国大使館を通じて、モンゴル現地の地方自治体等の公的機関に届け、被災地域の復旧・復興支援に役立てていただく予定です。

参考報道 · NHK / 2026.10.23モンゴル自然保護区で大規模火災本募金の支援対象との関係は、運営者確認後にご案内します。
SATELLITE VIEW · 衛星画像

延焼中の場所を衛星で比較

2026年10月5日・8日・10日

上段:実色/下段:短波赤外の疑似カラー
延焼中の場所を衛星で比較。2026年10月5日・8日・10日の衛星観測。上段:実色/下段:短波赤外の疑似カラー。地上写真ではありません。タップして拡大

出火前・出火直前・延焼中を比較したSentinel-2の観測画像です。下段の赤色等は短波赤外による強調表現で、肉眼で見た炎の色ではありません。

Contains modified Copernicus Sentinel data 2026/Sentinel-2 L2A、Element84 Earth Search経由。© OpenStreetMap contributors(ODbL)。Made with Natural Earth。 OSMクレジット

画像作成:ringsaturn/CC BY 4.0。変更:WebP形式への変換のみ。加筆・色調調整・切り抜きなし。

出典と観測データの説明
JAPAN & MONGOLIA · SUPPORT ACROSS BORDERS

2011年、モンゴルから日本へ届いた支援。

東日本大震災の際、モンゴルから日本に寄せられた支援を、当時の公表記録からご紹介します。

国境を越えて寄せられた支援の記録を振り返り、いま、被災地域の復旧を支えるためにできることを考えます。

東日本大震災時のモンゴルからの支援
支援した人・組織支援内容
モンゴル政府

東日本大震災に際し、義援金100万米ドルを寄付しました。

外務省の外交青書は、日本がこの寄付を受けたことを記録しています。

モンゴル非常事態庁

レスキュー隊員12名からなる緊急援助隊を派遣しました。

国立公文書館は、宮城県で2011年3月17日から19日まで活動したことを記録しています。

モンゴル政府・駐日モンゴル大使館

毛布約2,500枚と、セーター・靴下等の防寒衣計約800着・足が宮城県へ届けられました。駐日モンゴル大使館が発送を手配しました。

国家公務員

政府の呼びかけを受け、国家公務員全員が月給1日分を義援金として寄付することを決定しました。

民間人・団体、学校など

民間人・組織を含む募金活動が広がり、友好団体、帰国留学生会、JICA研修員OB会、赤十字社、学校・文化団体などが日本支援を呼びかけ、チャリティ活動を行いました。

ここで紹介するのは2011年の支援の記録です。今回の火災支援募金の集計額・送金実績・復旧必要額とは別のものです。金額は当時の資料の通貨・表記に基づき、現在の為替で換算していません。

IMPACT · RECOVERY · THE ROAD AHEAD

火災の影響と、
これから解決する課題。

自然の回復と現地の安全を考えるために、問題を3つに分けて整理しました。

今回、公表されていること

NEMAは2026年10月16日の消火完了を報告しています。10月20日付MONTSAME報道は、ヌムルグ保護区の約79.8%が焼失したという暫定推計を紹介し、土壌・水・動植物・長期的な生態系への影響を総合的に調査するとしています。鎮火と、生態系の回復完了は同じではありません。

暫定被害と調査の公表情報
DAMAGE & RECOVERY COSTS

損失額と、復旧に必要な費用。

2026年10月25日時点で確認した公表資料には、今回の損失総額・消火費用総額・復旧必要額の金額が示されていません。面積の暫定推計と、金額の確定は別のものとして扱っています。

環境・財産の損失額

公表額未確認調査・評価中

土壌、水、動植物、生息地、生態系と財産の被害を総合的に調査・評価する段階です。

消火活動にかかった費用

公表額未確認調査・評価中

消火活動費も被害評価の対象とされています。確認した公表資料には費用総額が記載されていません。

復旧・自然回復に必要な額

公表額未確認調査・評価中

自然回復能力と必要な保護・復旧対策を調査したうえで検討します。必要予算の公表額は確認できていません。

どのように必要な費用を確認するか

環境省関係者の調査を伝える10月20日付MONTSAME報道は、衛星画像・現地測定・動植物の調査・土壌や水の分析などを組み合わせ、被害、消火費用、自然回復能力、必要な復旧対策を評価するとしています。支援内容・必要資材・対象範囲が確認できた段階で、具体的な費用を確認する必要があります。

金額評価と復旧検討の公表情報(2026年10月20日)

未確認の金額を0円や推測の金額で表示していません。本募金の目標額・入金確認済み募金総額は、火災全体の損失額・復旧必要額とは別の数字です。企業等の補償表明・寄付・罰金を、そのまま必要予算として扱うものでもありません。確認可能な費用見積りや公表額が得られた場合は、出典・通貨・発表日・暫定/確定の区別とともに更新します。

01

火災によって生じる問題

鎮火しても、自然と暮らしへの影響がすぐに解消されるとは限りません。

今回の公表情報

草原と野生動物の生息環境の損傷

今回の保護区では広範囲の焼失が暫定報告されています。植生・動植物の生息地・生態系全体への影響は、面積だけでは分からず、現地調査が必要です。

一般的なリスク

煙による住民・消火隊員の健康リスク

一般に、煙の微小粒子は呼吸器や心臓の病気を悪化させるおそれがあります。消火隊員の煙吸入、子ども・高齢者・妊婦・持病のある方への配慮が必要です。今回の健康被害数は未確認です。

調査対象と影響の可能性

土壌・水・放牧環境への影響

今回の調査では土壌・水・植物等への影響も評価対象です。草原の損傷は飼料や放牧に影響する可能性がありますが、家畜・住居・生活被害の具体的な規模は確認後に掲載します。

対応実績と復旧上の課題

消火後も続く現地の負担

NEMAは今回、109人・18台が消火活動に参加したと報告しています。鎮火後にも安全確認・被害調査・復旧の人員や資機材が必要で、必要な支援の見極めが課題になります。

02

解決しなければならない問題

何が必要かを確かめ、安全と自然の回復を優先して、支援を組み立てることが重要です。

必要な対応

被害の全体像と現地ニーズを把握する

衛星画像だけでなく、現地測定・動植物の調査・土壌や水の分析を組み合わせ、被害と優先順位を確認します。支援が必要な場所・相手・内容を確定することが出発点です。

必要な対応

住民と現場で働く人の安全・健康を守る

現地機関による安全管理、残火等の危険確認、煙への曝露を減らす対策、必要な健康相談・医療につなぐ体制を検討します。支援は現地の状況に合わせる必要があります。

復旧の考え方

草原の生態系に合った復旧を行う

自然に回復できる範囲と、人の手を加える必要がある範囲を専門家が見極めます。土壌・水・在来の植生・野生動物の生息環境を守り、草原へ一律に植樹するような対策は避けます。

本募金の運営上の課題

支援先と募金の使途を明確にする

運営団体は現地のニーズと照らして支援先・内容・配分を確定し、入金確認済みの募金額、送金・支出、活動結果を分かりやすく報告する必要があります。

03

今後の課題

短期の支援で終わらせず、回復の経過と再発予防を継続して見ていくことが必要です。

長期的な課題

長期的な回復を確かめる

草原の再生、土壌・水の状態、動植物の生息状況を継続して観測し、必要に応じて対策を見直します。回復期間や成果を一律に約束することはできません。

予防・備えの課題

再発予防と早期発見を強化する

乾燥・強風時の警戒、現地の火気・入域ルール、通報や早期発見、消火資機材と訓練の備えを見直します。今回の原因と責任は調査結果と区別して扱います。

連携の課題

現地機関・住民・専門家と連携する

行政、保護区管理者、地域住民、専門家の知見を尊重し、支援の重複や取り残しを減らします。自然回復と地域の暮らしの双方を見ながら、実行可能な対応を選びます。

本募金の継続運営の課題

継続支援と説明責任を保つ

支援を必要とする期間に合わせて運営体制を整え、募金総額・使途・活動結果・残る課題を継続して公開することが大切です。次の支援は確認できたニーズに基づいて判断します。

募金の使途と活動実績について

上記は被害と必要な対応を整理したもので、ここに挙げた対策すべてに募金を使うことや、既に実施したことを示すものではありません。本募金の支援先・具体的な使途・活動報告は、運営者が確認・確定した内容を掲載します。未確認の人的被害・家畜や住居の被害・原因・責任は断定していません。

02 HOW TO SUPPORT

ご支援は、3つのステップで。

登録とお振込を照合し、
確認済みの募金額をお知らせします。

01

支援者情報を登録

個人・法人・団体の区分を選び、募金額と振込名義などを入力してください。

02

指定口座へお振込

表示された口座情報をご確認のうえ、登録と同じ振込名義でお手続きください。

03

入金確認・総額に反映

運営者が入金を確認し、確認済みの金額だけを募金総額へ反映します。

VIEW FROM ABOVE

現地の状況を、違う視点から。

上空から観測した火災域と煙の広がりです。実色と疑似カラーを区別し、観測日・データ提供元を各画像へ添えています。

SATELLITE VIEW · 衛星画像

火災域と煙の広がりを上空から

2026年10月10日〜12日

上段:実色/下段:疑似カラー
火災域と煙の広がりを上空から。2026年10月10日〜12日の衛星観測。上段:実色/下段:疑似カラー。地上写真ではありません。タップして拡大

NASAのMODIS・VIIRSによる日別の観測画像です。疑似カラーでは暗い赤褐色が焼失域、明るい赤・橙色が燃焼中の火、水色が煙を示します。地上の消火活動を撮影した写真ではありません。

NASA GIBS/Worldview MODIS–VIIRS日別画像(250〜375m)。© OpenStreetMap contributors(ODbL)。Made with Natural Earth。 OSMクレジット

画像作成:ringsaturn/CC BY 4.0。変更:WebP形式への変換のみ。加筆・色調調整・切り抜きなし。

出典と観測データの説明
05 TRANSPARENCY & UPDATES

支援の先まで、
お伝えします。

募金の使途や活動の状況は、
確認できた内容からお知らせします。

ご案内

銀行振込による募金を受け付けています

支援者情報のご登録後、指定口座へお振込ください。入金の確認ができたものから、公開の募金総額へ反映します。

活動報告は、情報が整い次第掲載します。
TOGETHER, FOR MONGOLIA

支援の輪を、ともに。

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