環境・財産の損失額
公表額未確認調査・評価中土壌、水、動植物、生息地、生態系と財産の被害を総合的に調査・評価する段階です。

火災の影響を受けたモンゴルへ。
一人ひとりの想いを、復旧への力につなぎます。
皆さまから寄せられた募金総額
ヌムルグ保護区の実際の観測画像を、撮影時期と出典付きで掲載しています。地上の消火活動写真ではなく、衛星画像による参考資料です。
2026年10月5日 11:04(UTC+8)
実色(トゥルーカラー)
タップして拡大火災前の草原を捉えたSentinel-2Cの衛星画像です。後の画像と同じ範囲を表示しており、場所の変化を比較できます。
Contains modified Copernicus Sentinel data 2026/Sentinel-2 L2A・ESA L2A TCI(20m概観)、Element84 Earth Search経由。© OpenStreetMap contributors(ODbL)。 OSMクレジット
画像作成:ringsaturn/CC BY 4.0。変更:WebP形式への変換のみ。加筆・色調調整・切り抜きなし。
出典と観測データの説明2026年10月20日 10:57(UTC+8)
実色(トゥルーカラー)
タップして拡大火災後の同じ範囲を捉えたSentinel-2Bの画像です。暗褐色の焼失域が見られます。東側の白い部分は雲で、黒い部分には雲の影も含まれます。
Contains modified Copernicus Sentinel data 2026/Sentinel-2 L2A・ESA L2A TCI(20m概観)、Element84 Earth Search経由。© OpenStreetMap contributors(ODbL)。 OSMクレジット
画像作成:ringsaturn/CC BY 4.0。変更:WebP形式への変換のみ。加筆・色調調整・切り抜きなし。
出典と観測データの説明これらは公開衛星データを基に作成された解析資料です。画像だけで原因・責任・被害規模を断定せず、本募金の活動実績とも区別しています。
モンゴル非常事態庁が公開した、2026年10月のヌムルグ保護区火災の写真5点を、ひとつの公式アルバムとしてご紹介します。同じ投稿を繰り返し表示せず、各写真の個別閲覧リンクもまとめました。
一般風景写真とは区別し、各写真に公式の公開先を添えています。本募金の具体的な支援内容・使途は運営者からの確定情報を掲載します。
外部の公式写真・報告は、提供元の原文で表示されます。
ヌムルグ保護区の火災 · モンゴル非常事態庁(NEMA)
2026年10月16日公開の公式投稿
公式写真はクリック不要で自動表示します。Facebookから読み込む際に、IPアドレスやブラウザー情報等が送信され、外部サービスのCookie等が利用される場合があります。募金フォームの登録情報は送信しません。
個別の写真は公式サイト側の写真ビューアーで開きます。埋め込みではアルバム全体が表示されます。
表示できない場合は上の公式公開先をご覧ください。写真原本はコピー・加工していません。上記は写真の撮影日ではなく、投稿の公開日です。
外部の公式写真・報告は、提供元の原文で表示されます。
モンゴル非常事態庁の2026年10月16日付報告には、煙の中で作業する隊員と車両、焼失した地形の写真が掲載されています。衛星画像ではありません。写真原本をコピーせず、公式ページをそのまま自動表示します。
クリックせずに公式報告を読み込みます。NEMAの公式サイトへIPアドレスやブラウザー情報等が送信され、公式サイトのCookie等が利用される場合があります。募金登録フォームの情報は送信しません。
枠内をスクロールして写真をご覧ください。表示できない場合は「公式報告を別の画面で開く」をご利用ください。
出典:モンゴル非常事態庁(NEMA)。日付は報告公開日です。写真の個別撮影日時・撮影者は未確認です。公式ページの公開状態・閲覧環境により表示できない場合があります。
モンゴルの火災支援に、
皆さまのご協力をお願いいたします。
モンゴル国で発生した火災の支援を目的として、モンゴル国商工会議所 名古屋支部が募金を実施しています。
この募金はモンゴル国商工会議所 名古屋支部が主催・運営しています。銀行振込による募金を受け付け、支援者情報の管理と入金の確認を行います。指定振込先は、同支部の口座です。正式な振込先は本ページのお振込先欄をご確認ください。
お寄せいただいた募金は、モンゴル国の火災支援のために使用します。具体的な支援内容・送金先・活動報告は、確定次第、本サイトでお知らせします。 皆様からお寄せいただいた寄付金は、駐日モンゴル国大使館を通じて、モンゴル現地の地方自治体等の公的機関に届け、被災地域の復旧・復興支援に役立てていただく予定です。
2026年10月5日・8日・10日
上段:実色/下段:短波赤外の疑似カラー
タップして拡大出火前・出火直前・延焼中を比較したSentinel-2の観測画像です。下段の赤色等は短波赤外による強調表現で、肉眼で見た炎の色ではありません。
Contains modified Copernicus Sentinel data 2026/Sentinel-2 L2A、Element84 Earth Search経由。© OpenStreetMap contributors(ODbL)。Made with Natural Earth。 OSMクレジット
画像作成:ringsaturn/CC BY 4.0。変更:WebP形式への変換のみ。加筆・色調調整・切り抜きなし。
出典と観測データの説明東日本大震災の際、モンゴルから日本に寄せられた支援を、当時の公表記録からご紹介します。
国境を越えて寄せられた支援の記録を振り返り、いま、被災地域の復旧を支えるためにできることを考えます。
| 支援した人・組織 | 支援内容 |
|---|---|
| モンゴル政府 | 東日本大震災に際し、義援金100万米ドルを寄付しました。 外務省の外交青書は、日本がこの寄付を受けたことを記録しています。 |
| モンゴル非常事態庁 | レスキュー隊員12名からなる緊急援助隊を派遣しました。 国立公文書館は、宮城県で2011年3月17日から19日まで活動したことを記録しています。 |
| モンゴル政府・駐日モンゴル大使館 | 毛布約2,500枚と、セーター・靴下等の防寒衣計約800着・足が宮城県へ届けられました。駐日モンゴル大使館が発送を手配しました。 |
| 国家公務員 | 政府の呼びかけを受け、国家公務員全員が月給1日分を義援金として寄付することを決定しました。 |
| 民間人・団体、学校など | 民間人・組織を含む募金活動が広がり、友好団体、帰国留学生会、JICA研修員OB会、赤十字社、学校・文化団体などが日本支援を呼びかけ、チャリティ活動を行いました。 |
ここで紹介するのは2011年の支援の記録です。今回の火災支援募金の集計額・送金実績・復旧必要額とは別のものです。金額は当時の資料の通貨・表記に基づき、現在の為替で換算していません。
自然の回復と現地の安全を考えるために、問題を3つに分けて整理しました。
NEMAは2026年10月16日の消火完了を報告しています。10月20日付MONTSAME報道は、ヌムルグ保護区の約79.8%が焼失したという暫定推計を紹介し、土壌・水・動植物・長期的な生態系への影響を総合的に調査するとしています。鎮火と、生態系の回復完了は同じではありません。
暫定被害と調査の公表情報2026年10月25日時点で確認した公表資料には、今回の損失総額・消火費用総額・復旧必要額の金額が示されていません。面積の暫定推計と、金額の確定は別のものとして扱っています。
土壌、水、動植物、生息地、生態系と財産の被害を総合的に調査・評価する段階です。
消火活動費も被害評価の対象とされています。確認した公表資料には費用総額が記載されていません。
自然回復能力と必要な保護・復旧対策を調査したうえで検討します。必要予算の公表額は確認できていません。
環境省関係者の調査を伝える10月20日付MONTSAME報道は、衛星画像・現地測定・動植物の調査・土壌や水の分析などを組み合わせ、被害、消火費用、自然回復能力、必要な復旧対策を評価するとしています。支援内容・必要資材・対象範囲が確認できた段階で、具体的な費用を確認する必要があります。
金額評価と復旧検討の公表情報(2026年10月20日)未確認の金額を0円や推測の金額で表示していません。本募金の目標額・入金確認済み募金総額は、火災全体の損失額・復旧必要額とは別の数字です。企業等の補償表明・寄付・罰金を、そのまま必要予算として扱うものでもありません。確認可能な費用見積りや公表額が得られた場合は、出典・通貨・発表日・暫定/確定の区別とともに更新します。
鎮火しても、自然と暮らしへの影響がすぐに解消されるとは限りません。
今回の保護区では広範囲の焼失が暫定報告されています。植生・動植物の生息地・生態系全体への影響は、面積だけでは分からず、現地調査が必要です。
一般に、煙の微小粒子は呼吸器や心臓の病気を悪化させるおそれがあります。消火隊員の煙吸入、子ども・高齢者・妊婦・持病のある方への配慮が必要です。今回の健康被害数は未確認です。
今回の調査では土壌・水・植物等への影響も評価対象です。草原の損傷は飼料や放牧に影響する可能性がありますが、家畜・住居・生活被害の具体的な規模は確認後に掲載します。
NEMAは今回、109人・18台が消火活動に参加したと報告しています。鎮火後にも安全確認・被害調査・復旧の人員や資機材が必要で、必要な支援の見極めが課題になります。
何が必要かを確かめ、安全と自然の回復を優先して、支援を組み立てることが重要です。
衛星画像だけでなく、現地測定・動植物の調査・土壌や水の分析を組み合わせ、被害と優先順位を確認します。支援が必要な場所・相手・内容を確定することが出発点です。
現地機関による安全管理、残火等の危険確認、煙への曝露を減らす対策、必要な健康相談・医療につなぐ体制を検討します。支援は現地の状況に合わせる必要があります。
自然に回復できる範囲と、人の手を加える必要がある範囲を専門家が見極めます。土壌・水・在来の植生・野生動物の生息環境を守り、草原へ一律に植樹するような対策は避けます。
運営団体は現地のニーズと照らして支援先・内容・配分を確定し、入金確認済みの募金額、送金・支出、活動結果を分かりやすく報告する必要があります。
短期の支援で終わらせず、回復の経過と再発予防を継続して見ていくことが必要です。
草原の再生、土壌・水の状態、動植物の生息状況を継続して観測し、必要に応じて対策を見直します。回復期間や成果を一律に約束することはできません。
乾燥・強風時の警戒、現地の火気・入域ルール、通報や早期発見、消火資機材と訓練の備えを見直します。今回の原因と責任は調査結果と区別して扱います。
行政、保護区管理者、地域住民、専門家の知見を尊重し、支援の重複や取り残しを減らします。自然回復と地域の暮らしの双方を見ながら、実行可能な対応を選びます。
支援を必要とする期間に合わせて運営体制を整え、募金総額・使途・活動結果・残る課題を継続して公開することが大切です。次の支援は確認できたニーズに基づいて判断します。
上記は被害と必要な対応を整理したもので、ここに挙げた対策すべてに募金を使うことや、既に実施したことを示すものではありません。本募金の支援先・具体的な使途・活動報告は、運営者が確認・確定した内容を掲載します。未確認の人的被害・家畜や住居の被害・原因・責任は断定していません。
登録とお振込を照合し、
確認済みの募金額をお知らせします。
個人・法人・団体の区分を選び、募金額と振込名義などを入力してください。
表示された口座情報をご確認のうえ、登録と同じ振込名義でお手続きください。
運営者が入金を確認し、確認済みの金額だけを募金総額へ反映します。
上空から観測した火災域と煙の広がりです。実色と疑似カラーを区別し、観測日・データ提供元を各画像へ添えています。
2026年10月10日〜12日
上段:実色/下段:疑似カラー
タップして拡大NASAのMODIS・VIIRSによる日別の観測画像です。疑似カラーでは暗い赤褐色が焼失域、明るい赤・橙色が燃焼中の火、水色が煙を示します。地上の消火活動を撮影した写真ではありません。
NASA GIBS/Worldview MODIS–VIIRS日別画像(250〜375m)。© OpenStreetMap contributors(ODbL)。Made with Natural Earth。 OSMクレジット
画像作成:ringsaturn/CC BY 4.0。変更:WebP形式への変換のみ。加筆・色調調整・切り抜きなし。
出典と観測データの説明ご無理のない金額でご支援ください。
お振込済みの方もご登録いただけます。
主催・運営はモンゴル国商工会議所 名古屋支部です。入金確認済みの募金総額と、支援の使途・活動報告を順次ご案内します。登録情報は一般公開しません。
受付・情報管理:モンゴル国商工会議所 名古屋支部
お問い合わせ:info@mncci-nagoya.com
募金の使途や活動の状況は、
確認できた内容からお知らせします。
支援者情報のご登録後、指定口座へお振込ください。入金の確認ができたものから、公開の募金総額へ反映します。